06-102 修善寺の田んぼ(田んぼ活動報告15)
6月の田植から8週間。この間、雨天が丁度半分の4週間。天候不順から、雨量は昨年より多いと思いましたが、データでは23.5%減です。
日照データはありませんが、雨が少ない分、日照時間は昨年より多かったのではないかと思われます。
印象と現実とは異なりますので、毎日の気象データを録ることが必要です。
葉の色と勢い・分ケツ力にも逞しさが見られ、稲の成長に問題はないようです。
既に穂が出始めておりますし、梅雨も明けましたので、今後の日照は心配していません。懸念は唯一、昨年、被害を受けた台風です。
月初に草取りをしましたが、コナギが一面に蔓延っていました。ただ、稲も50~60cmに育っていますので、簡単な草取りに留めました。
今回の目的である「生きもの調査」では、驚くほど生きものが戻って来ていることを確認し、感激しました。
<冬・水・田んぼ>の指標であるイトミミズが百万匹単位で復活しており、タニシの稚貝もたくさん見られました。2年目にして、かなりの手ごたえを感じました。
昼食は、ソウメン・狩野川のアユ・アジの干物、話題は9月の収穫祭と、楽しい交流の一時を過ごしました。
更に、帰路では小田原で風呂上りの一杯後、夏祭「ちょうちん行列」を楽しみ、長い修善寺田んぼの一日を終了しました(06.07.29)。

















































































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