06-083 日本語交流会
日本語教師の勉強を、始めてから3ヶ月になりました。
当たり前に使っている日本語が、随分いい加減なものであり、改めて違いを聞かれると、説明が出来ないことがたくさんあることに気付かされています。
更に、輪を掛けているのが、日本語の乱れです。
日本語の難しさを、改めて知り却って混乱しています。
正しい日本語を話し、且つ書くことは、これからのシニア世代の重要な教養でしょう。
その意味から、大変に勉強になっています。
日本語教師の勉強は、異文化を学ぶことでもあります。
必要ないとは言われましたが、学習者の日常的な言語も学ぶ必要もあります。
本格的な取組が必要で、気軽に始めたことを後悔しています。
こんなことでは、一年間の課程を卒業できるのか心配になります。
そんな中、海外学生との交流会が開催されました。
お互いに未だ言葉は通じませんが、何とか心は通じ合ったのではないかと思います。
とは言いましても、各国の料理を食べ、民族音楽を聴いたに過ぎませんが…
この学校では日本語授業だけでなく各国言語の授業もあり、参加者の中には既に他言語の日常会話を楽しんでいるシニア世代がたくさんいることを知り、関心を持ちました。
一年後に、どんな世界が始まるのか楽しみです。
この1~2年、集中的に行動をしているのも、今後の生き方を求めての行動です。
この行動の中から、与えられた使命とゴールデン・ライフを見出したいと思っています(06.06.30)。













































































Recent Comments